若い頃、世田谷美術館で広い壁面に手の平にのるような小さな作品が一点だけ展示されていた。
額縁の窓から画家の内面の世界があますところなく表現されているのを見ることができ、
私もいつかこんな絵を描いてみたいと思ったのがミニアチュール制作のひとつのきっかけになっている。
油彩による作品25点ほどを展示予定。 (猪爪彦一)
<略歴>
1951年新潟県生まれ。1984年安田火災美術財団奨励賞展・新作優秀賞。
2004、06年新潟の作家100人展(新潟県立 万代島美術館)。東京、新潟、長岡などで個展多数。
現在 行動美術協会会員、県美術家連盟副理事長、県展運営委員、新潟市美術協会会長。
「塔」 15.0×10.0cm 油彩、キャンバス 2021年 |
「夢」 10.0×10.0cm 油彩、キャンバス 2021年 |
「三日月の夜」 10.0×9.0cm 油彩、キャンバス 2021年 |
「虹」 15.0×10.0cm 油彩、キャンバス 2021年 |
「遠くの雨」 15.0×10.0cm 油彩、キャンバス 2021年 |
「夕日」 15.0×9.0cm 油彩、キャンバス 2021年 |