羊画廊 HITSUJI-GARO

マスク de アート展 7月30日(金)〜8月10日(火)

Mask de Art 30 July. - 10 August. 2021

新型コロナ発生以来、日常が大きく変化しました。そのひとつがマスクの着用です。
暮らしに欠かせぬ存在となり、目にする人々の姿もマスク付き。
コロナ禍を象徴する邪魔で煩わしい存在となってしまったマスク・・・。
しかしまだしばらくはお付き合いの続きそうなマスク。
いっそのこと気持ちを切り換え、めいっぱい遊んでしまったらどうだろう?
世界中を覆い尽くすマスクは創造者達にどんなものを作らせるのだろう?
そんな思いと興味から「マスク」をテーマにした今展を企画いたしました。
気持ちを前向きにし、免疫力を向上させることもコロナ対策の大切な一つです。
作家だけでなくご来場の皆様にもたくさんのユーモアあふれる作品をご体感いただけますと幸いです。(羊画廊)

 

<出品作家> 22名
淺野由大、板垣 匠、猪爪彦一、いのまたももこ、黒木リン、佐藤公平、佐藤瑞希、鈴木 晃、竹田一紀、田中未緒、弦巻理江
寺坂安里、藤ノ木遥奈、Ponita、堀 葉月、三富翔太、宮下拓実、山田修市、山田ナツミ、吉川健治、和田豊樹、ワタナベメイ

2021.7.30 会場風景  動画はコチラ・・・羊画廊YouTube

宮下拓実 「マスク不動」 27.6×22.7cm
アクリル絵具、キャンバス 2021年

宮下拓実 「マスク菩薩」 20.2×15.1cm
アクリル絵具、キャンバス 2021年

<宮下拓実>

1988年生まれ。新潟県阿賀野市出身。2010年日本アニメ・マンガ専門学校マンガクリエイト科卒業。
2011年新潟日報夕刊「みにみにみゅーじあむ」作品掲載。2011〜13、15、16、18、20年個展(羊画廊)
2012、13年テグアートフェア(韓国)。2014年第10回世界絵画大賞展ターナー賞受賞(東京都美術協会)
2019年3331ART FAIR(東京)。2020年0号展(羊画廊)

三富翔太 「目は口ほどにものをいふ」
17.0×21.5cm
粉末絵具、色鉛筆、膠、水彩紙 2021年

三富翔太 「背は口ほどにものをいふ」
17.0×21.5cm
粉末絵具、胡粉、透明水彩、膠、水彩紙 2021年

<三富翔太>

新潟市出身。京都市立芸術大学、東京藝術大学大学院にて日本画を学ぶ。
2018年羊画廊、京都・同時代ギャラリーにて個展を開催。
イギリスと日本を拠点に、絵画やインスタレーション等を扱った制作をする。

竹田一紀 「outfit-着こなし」
22.7×15.8cm
アクリル絵具、和紙、パネル 2021年

<竹田一紀>

2015年『にいがた市民文学』表紙。2017〜19年Korea International Art Fair(COEX・ソウル)
2019年3331 ART FAIR(3331Arts Chiyoda・東京)。2020年個展(羊画廊)。他、個展・グループ展多数。

淺野由大 「表情」
33.3×33.3cm
墨、胡粉、水干絵具、岩絵具、金泥、麻紙 2021年

淺野由大 「花と白兎」
27.3×27.3cm
墨、胡粉、水干絵具、岩絵具、金属箔、麻紙 2021年

<淺野由大>

2015年金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。京都在住。
2014年『「国宝 平等院鳳凰堂内 西面扉絵 日想観」の学術的復元模写による保存に関する研究』参加(金沢美術工芸大学 荒木研究室)
2017年「第七回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 明日の日本画を求めて」入選、審査員推奨。2019年個展「花の隨に」(羊画廊)

ワタナベメイ 「Film」
15.8×22.7cm
アクリル絵具、色鉛筆、水彩絵具、パテ、パネル 2021年

ワタナベメイ 「Breathing」
8.8×13.3cm
銅版画 2021年

<ワタナベメイ>

1989年新潟県生まれ。2014〜20年ワタナベメイ展(羊画廊)。2018年VOCA展新しい平面の作家たち(上野の森美術館・東京)
2014、16〜19年Korea International Art Fair(COEX・ソウル)。2019年3331 ART FAIR(3331Arts Chiyoda・東京)
2020年美術にみる型とシンボル展(北区郷土博物館・新潟)。他、個展・グループ展多数。

板垣 匠 「一陽来復」
33.3×24.2cm
アクリル絵具、パネル 2021年

板垣 匠 「ひといき」
33.3×24.2cm
アクリル絵具、パネル 2021年

<板垣 匠>

1994年新潟県村上市生まれ。2016年日本アニメ・マンガ専門学校卒業。 2014年「羊画廊の羊展」(羊画廊)
2015〜19年個展(羊画廊)。2020年個展(NSG美術館)。他、新潟、東京で個展、グループ展等。

田中未緒 「other side」
21.7×27.2cm
アクリルガッシュ 2021年

佐藤瑞希 「かくしきれない」
15.8×22.7cm
マスク、アクリル絵具、グロスポリマーメディウム、パネル
2021年

<田中未緒>

1999年新潟県生まれ。2020年日本アニメ・マンガ専門学校コミックイラスト科卒業。
2021年「蛍の光 新人特集」(獺画廊)。「Art Show FLOWER展 IX」(羊画廊)参加。

 

<佐藤瑞希>

1999年生まれ。2019年第73回女流画家協会展入選。第69回学展学生アート&デザインコンクール入選。
2020年第5回jam公募展入選。第52回新潟市美術展入選。日本アニメ・マンガ専門学校コミックイラスト科卒業。

いのまたももこ 「願いを込めて」
h26.4×17.2cm
石塑粘土、樹脂粘土、アクリル絵具 2021年

<いのまたももこ>

1992年長野県生まれ。2012年「TURNER AWARD」入選。2013年新潟デザイン専門学校卒業。
2015年個展(羊画廊)。2016年KIAF2016(韓国)。他、グループ展に参加。

佐藤公平 「A&E's mask-I」
20.0×19.5×d6.0cm 陶 2021年

佐藤公平 「A&E's mask-II」
20.0×19.5×d6.0cm 陶 2021年

佐藤公平 「A&E's mask-III」
20.0×19.5×d6.0cm 陶 2021年

<佐藤公平>

1968年神谷紀雄氏(日本工芸会会員)に師事。1987年日本陶芸展最優秀作品賞「秩父宮賜杯」受賞。
新潟、東京、ウラジオストクなどで個展・グループ展を多数開催。新発田市在住。

黒木リン 「溶け込む」
22.0×33.3cm 墨、アクリル、和紙、パネル 2021年

<黒木リン>

1987年新潟県生まれ。2008年日本アニメ・マンガ専門学校卒業。
2020年6月「黒木リン展(REIJINSHA GALLERY・東京)」他。新潟・東京にてグループ展に参加。

和田豊樹 「忍耐」
40.5×30.5cm 銅版画 2021年

和田豊樹 「予防」
34.0×30.0cm 銅版画 2021年

和田豊樹 「マスクの魚」
45.0×26.0cm 銅版画 2021年

<和田豊樹>

1993年新潟県生まれ。2017年日本版画協会A部門奨励賞。準会員推挙。2018年東北芸術工科大学大学院修了。
2019年日本版画協会会員推挙。2020年高知国際版画トリエンナーレ展入選(賞候補)。2021年新潟県展版画部門入選。

山田修市 「赤い少女」
33.4×24.3cm 油彩、キャンバス 2021年

山田修市 「マスクにマスク」
27.3×22.1cm 油彩、キャンバス 2021年

山田修市 「マスク・少女」
27.3×22.1cm 油彩、キャンバス 2021年

<山田修市>

新潟市生まれ。東京芸術大学大学院修了(大橋賞)。文化庁派遣在外研修員(渡仏)。昭和会賞受賞。
生まれるイメージ(山形美術館)。新潟の画家達(万代島美術館)。アートフェアー(ニューヨーク)。独立美術協会会員。

藤ノ木遥奈 「Blue mask」
15.0×20.0cm
アクリル絵具、メディウム 2021年

藤ノ木遥奈 「White mask」
15.0×20.0cm
アクリル絵具、メディウム 2021年

<藤ノ木遥奈>

新潟県生まれ。2016年新潟デザイン専門学校イラストレーション科卒業。
2017年デザインマスターズ科卒業。デザインフェスタvol.44。ART SHOW フラワー展VIII(羊画廊)

堀 葉月 「ペアルック」
9.0×17.5cm アクリル絵具 2021年

堀 葉月 「おしゃれさん」
9.0×17.5cm アクリル絵具、金箔 2021年

<堀 葉月>

新潟市生まれ。1979年に羊画廊で初個展以来、県内各地で個展・グループ展を開催。
1990、91年ニッサン童話と絵本のグランプリ優秀賞。第13回絵本日本新人賞。2001年ボローニャ国際絵本原画展アリタリア賞。
著書に『ふうせんのおくりもの』(文:杉みき子)、『絵筆の散歩』、『A Snowflake Fell』など。

Ponita 「隠したいこともあるよね」
24.3×33.4cm アクリル絵具、キャンバスボード 2021年

<Ponita>

1998年新潟市生まれ。2019年〜モンセラート美術大学在籍。

寺坂安里 「猫マスク」
14.8×10.0cm 透明水彩、顔彩、和紙
2021年

寺坂安里 「夜ノ地図Ⅱ」
27.3×22.0cm 透明水彩、顔彩、アルデバラン紙
2021年

<寺坂安里>

大正・昭和初期の建物や人物などをモチーフに、架空の街を主に透明水彩絵具で描く。
2005年頃より絵画制作を開始。年1回程の個展とグループ展に複数参加。
イラストレーターとして書籍、雑誌等のイラスト制作でも活動中。東京都在住。

鈴木 晃 「MASK2021ーI」
9.6×9.6cm メゾチント 2021年

鈴木 晃 「MASK2021ーII」
14.6×22.3cm メゾチント 2021年

<鈴木 晃>

1955年新潟県村松町生まれ。1978年東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
2016年第15回レッセドラ国際ミニプリント展(ブルガリア)特別賞。2018年カダケスミニプリント展(スペイン)ファイナリスト。
2019年アワガミ国際ミニプリント展(徳島)審査員賞。日本版画協会準会員、新潟県美術展委員。

猪爪彦一 「マスク」
22.7×15.8cm 油彩、キャンバス 2021年

猪爪彦一 「古の人」
18.0×14.0cm 油彩、キャンバス 2021年

猪爪彦一 「マスク(一輪の衣)」
18.0×14.0cm 油彩、キャンバス 2021年

<猪爪彦一>

1951年新潟県生まれ。1984年安田火災美術財団奨励賞展・新作優秀賞。
2004、06年新潟の作家100人展(新潟県立 万代島美術館)。東京、新潟、長岡などで個展多数。
行動美術協会会員、県展運営委員、 県美術家連盟副理事長、新潟市美術協会会長。

弦巻理江 「ふっくら」
32.0×27.0cm
ドローイング、サインペン、パステル、不織布
2021年

弦巻理江 「のんびり」
33.0×33.0cm
ドローイング、サインペン、パステル、デニム布
2021年

<弦巻理江>
1970年新潟市生まれ。1994年相模女子大学学芸学部食物栄養学科卒業。木版画を鈴木力氏に師事。
2000年以降、個展・ワークショップ多数。新潟県栄養士会入会パンフレットデザイン、ポスターデザイン、題字デザイン等。

吉川健治 「エアブレーキ」
h24.0×w12.0×d12.0cm
レジン、石粉粘土、不織布マスク、他 2021年

吉川健治 「エアブレーキ2」
h23.5×w18.0×d12.5cm
レジン、木、不織布マスク、他 2021年

<吉川健治>

燕市出身。2017年より制作を始める。
2018年KIAF2018出品。2019年フラワー展VII(羊画廊)。2020年フラワー展VIII(羊画廊)

山田ナツミ 「ジオードマスク・ムラサキ」
13.8×21.8cm ミクストメディア 2021年

<山田ナツミ>

1983年新潟市生まれ。2004年日本アニメ・マンガ専門学校卒業。2007年新潟市民文学表紙。2010年グループ展(新潟絵屋、風の座)
2008~2012年個展(羊画廊)。2013年テグ・アートフェア(韓国)。2020年ガラス絵展XIX、0号展(共に羊画廊)