78年に東京の美術館でソヴィエト亡命作家展が開かれ、当時美術雑誌やマスコミに大きく取り上げられ話題になった。
残念ながら展覧会は見逃したが、たまたま東京の画廊で亡命作家のひとりヴィクトル・クルーバックの作品に出会った。
油彩、水彩、版画と多岐にわたっていた。
抑圧され、自由な表現を奪われた人物を描いた作品も多いが、私はむしろ静謐な画面に存在する人物や静物に惹かれた。
今回はクールバックの水彩・銀筆で描かれた「帽子の娘」ほか、 8作家12点を展示いたします。
尚、期間中展示替えも予定しておりますのでお楽しみに。 (K)
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため平日の営業時間を11〜17時とさせていただきます。
皆様にはご不便をお掛け致しますがご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
2021.4.26 会場風景 動画はコチラ・・・羊画廊YouTube
ヴィクトワール・クールバック |
アルフォンス・ミュシャ |
アルフォンス・ミュシャ 「ドライ・アンペリアル」 83.0×28.0cm リトグラフ |
亀倉彬 |
竹谷富士雄 「アッシジ、丘の街」 油彩、キャンバス 22.1×27.3cm |